予想の計算方法
予想基準価額は、公式発表前に市場の動きを反映した近似値です。 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の公式基準価額そのものではなく、投資判断に使う数値でもありません。
基本式
前回公式基準価額 ×(1 + S&P500指数変化率)×(1 + USD/JPY変化率)
使用するデータ
| 用途 | 使用データ | 確認先 |
|---|---|---|
| 前回公式基準価額 | 三菱UFJアセットマネジメントの投信情報 | 公式FAQ |
| 株価側の変化率 | S&P500指数の日次終値(Yahoo Finance chart API) | S&P DJI |
| 為替側の変化率 | 実行時点に近いUSD/JPY。取得できない場合は日次終値 | Alpha Vantage |
実際の計算例
2026年7月31日の予想
前回公式基準価額 43,982円 (2026年7月30日)に、 S&P500指数 +1.66% と USD/JPY +0.22% を反映し、 予想基準価額を 44,810円としました。
- S&P500指数の参照期間
- 2026年7月29日 → 2026年7月30日
- 為替の今回参照時刻
- 2026/07/31 08:19
- 計算式バージョン
- morning-sp500-index-usdjpy-v2
- 予想データ取得
- 2026/07/31 08:19
誤差が生じる主な理由
ファンド内の現金、配当、信託報酬、指数とファンドの評価時刻、実際に採用される為替レートなどが、 この単純な近似式と異なるためです。特に為替は、ファンドが実際に採用する評価時刻の値を完全には再現できません。
安全判定
次の状態では危険な新規予想を作らず、更新待ちまたは表示不可として扱います。
- ・S&P500指数または為替の参照日が対象日に対して古い
- ・カードに表示する参考指数と、計算に使った指数の変化率が一致しない
- ・必要な為替データを取得できない
- ・公式値の基準日と予想対象日を安全に対応付けられない
土曜朝から月曜夜までは、金曜終値がその時点の最新材料である場合に限り「金曜終値ベース」と明示して表示します。
計算式の変更履歴
- 2026年6月17日以降: morning-sp500-index-usdjpy-v2
- S&P500指数とUSD/JPYを計算材料として保存し、表示参考値との一致、対象日、データ鮮度を検証します。 現在の精度集計はこのバージョンだけを対象にしています。
- 初期版: SPY・USD/JPYによる近似
- 過去履歴には残っていますが、現行計算式の精度集計や現在の参考指数表示には混ぜません。
投資判断は必ず公式情報をご確認のうえ、ご自身の責任で行ってください。
ページ内容の最終更新 2026/07/31 08:19